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防衛省『市ヶ谷記念館』を考える会のホームページへようこそ。
東京都新宿区市谷本村町の防衛省は、大本営陸軍部・陸軍省、その前は陸軍士官学校・幼年学校、そして江戸時代には尾張徳川家上屋敷があった場所です。1945年、陸軍士官学校一号館講堂に極東国際軍事裁判(東京裁判)の法廷がつくられました。
防衛庁(当時)が港区桧町から移転計画があった時に、一号館講堂を歴史遺産として保存することが国会で決議されて「市ヶ谷記念館」として保存され、一般公開がなされました。しかし裁判の資料や被告の写真など展示物がありませんので改善を求める運動を始めました。ドイツのニュルンベルク裁判記念館では、関係者の写真や資料が豊富に展示され、見学者は被告が裁判中に座った席に座ることができるます。防衛省の戦跡を平和の語り部として活用しドイツの例のように、「近代遺産」「戦争遺跡」として、きちんと保存すべきです。
「防衛省『市ヶ谷記念館』を考える会」は、その実現を目指して活動しています。

お知らせ

 

新着情報

2017年11月16日
事務局が防衛省に情報開示請求をしていた「市ヶ谷記念館」展示品一覧と見取り図をアップしました。
 
2017年11月12日
東京裁判71周年記念イベント第二弾ー記念講演会ーが新宿平和委員会、新宿婦人問題を考える会、当会の共催で開かれました。
 
2017年4月30日
「東京裁判と防衛省市ヶ谷記念館の展示を考える集い」が、新宿平和委員会、新宿婦人問題を考える会、当会の共催で開かれました。
2016年8月22日
毎日新聞長野版に、第20回戦争遺跡保存全国シンポジウム長野県松代大会分科会で当会の春日恒男氏が市ヶ谷記念館について発言したことが掲載されました。
2016年9月1日
サイトをオープンしました。